六甲ミーツ・アート芸術散歩2020に行ってきました ~六甲ガーデンテラス編~

前回のオルゴールミュージアム編からのつづき。

六甲ガーデンテラス

六甲オルゴールミュージアムから六甲高山植物園への小道を通り、次に目指すのは六甲ガーデンテラス。しばらくは、高山植物園沿いのアスファルトの歩道を歩きます。みよし観音まで来ると、そこからは土の道。

みよし観音

高山植物園からゆっくり歩いて約20分で見晴らしのテラスに到着。ガーデンテラスの展示は、毎年迫力のあるものが多いので楽しみにしていました。

現れました!灰野ゆうさんの作品、奇抜な色の「あめふらし」(`・ω・´)

灰野ゆう “あめふらし"

2匹います。片方はベンチになっており、座れます。FRP(強化プラスチック)で作られており、頑丈そうです。ミーツ・アートが終わっても、どこかに設置してほしいですね。子供さんには人気が出そう♪

それにしても、この日は空気が澄んでいて、大阪湾がよく見えます。天気がいいからよく見える、というわけではないので、澄んでいる日にやってこれたらラッキーです♪

大阪方面を望む

見晴らしの塔を登る階段も作品になってますが、ちょっと写真で伝わりづらかったので省略です^^;;
下の写真は、見晴らしの塔からの眺め。淡路島もくっきり見えます。

次に向かったのは、六甲有馬ロープウェーの六甲山頂駅。

途中、顔だらけのエリアがありました。
大野光一さんの「あなたを見つける、かなたが見つめる

大野光一 “あなたを見つける、かなたが見つめる"

さらに山頂駅に向かって小道を歩くと、ロープウェーの駅舎が見えてきます。
これまた、見た瞬間に心を奪われてしまいました!個人的に、オルゴールミュージアムのマムと大賞決戦です(`・ω・´)

竹内みかさんの「センチメンタルパーク駅 – 追憶のなかの楽園 –
名前がまたイイ!

ここは、六甲有馬ロープウェーの表六甲線です。休止状態で使われておらず、実質、廃線状態の駅舎です。そこに、遊園地で役目を終えた動物たちを展示するという発想がすばらしい^^
ちなみに、有馬温泉へ向かう裏六甲線は、現在も稼働中です。

竹内みか “センチメンタルパーク駅 – 追憶のなかの楽園 -“

思いっきり詰め込まれています。夜に見たら怖いかも^^;;
右側真ん中の馬(?)の目がいいですね。

うさぎさん。シュールな光景です。物思いにふけっているようです。中の人は入っていません。

こちらも中の人はいません^^

空を見ているようです。この子達の目を見ると、これからの希望や新たな世界を見ているように感じました。

この展示もとてもよかったです♪ ちょうどこのとき、作家さんにNHKの取材が来ていたようです。
駅舎には、製作途中の映像も流れていました。

大満足で元のガーデンテラスに戻り、散策。雑貨屋さんのホルティ内でも展示をしていましたが、店内だったため写真は撮っていません。田岡 和也さんの六甲景。神戸市民なら見覚えのある風景が、あざやかに描かれています。多数の作品がありますので、ひとつひとつ場所を確認しながら見てみると楽しいです♪ここもオススメ。

ホルティ

つづく