六甲ミーツ・アート芸術散歩2020に行ってきました ~六甲オルゴールミュージアム編~

2ヶ月ほど前に前売り券を買っていた、六甲ミーツ・アート2020に行ってきました。始まってすぐに行ったのに、プログの引っ越しで今頃になってしまいました。

六甲オルゴールミュージアム

有料施設は、買った当日以外でも使用できるため、特に時間は意識せずじっくり観てきました。
いつもどおり、記念碑台にバイクを置いて、歩いていくことにします。暑さもやわらぎ、心地よい散策です♪

途中にある看板。散歩ルートがわかりやすく書かれていますね。

はじめは、六甲オルゴールミュージアムから。
オルゴールミュージアム横にある池ですが、今年は何も展示がありませんでした。

六甲オルゴールミュージアムの入口。

オルゴールミュージアムに入ると、中庭に池があります。何やらひらがなが。

この池の奥の方に向かうと作品があります。

いきなりインパクト大!(`・ω・´)

CLEMOMO “Survivor Grandma"

見た瞬間に今年の個人的大賞に決定(`・ω・´)

なんだかリアルすぎます。もちろん、実際に人間が跨っているわけではありません。廃材などを利用して作られたそうです。CLEMOMOというアートユニットの方の作品で、"Survivor Grandma“という作品名。この四つ足の動物は、おばあさんの相棒。跨っているのは、おばあさん^^;;

いったいどこへ向かうのでしょうか^^;;

相棒の動物の胴体は空洞です。紫色の筋は、奥から手前に光って、動いています。色も変化します。

反対側から。

この作品は、実際に近くで観察してみることをオススメします。この作品だけで、お腹いっぱいになってしまいます。

近くにある別の作品。おとなしく見えますね^^;;
林和音(かずね)さんの作品。”アミツナグ

林和音 “アミツナグ"

網状に編み上げられていて、相当手間暇がかかっている作品だと思います。

続いて、池のほとりにある作品。MATHRAXさんの"風のうたよみ

MATHRAX “風のうたよみ"

近くに行くと心地よい音楽が流れています。鳥の背中を触ると、いろいろな音がさらに聞こえてきます。消毒液が置いていあるので、手を消毒してから触ってみましょう。さわり心地も気持ちが良いです^^

複数の鑑賞者が、同時に触ることで新たな音が生まれるようですが、おっさんひとりではなんともできず(´・ω・`)

外の作品を見終わったら、室内で特別展「ムットーニのオルゴールシアター」を見ました。上映会場の撮影は禁止のため、写真はありません。12時、13時などのちょうどの時間帯からは、レギュラーコンサートもやっています。どちらも入館料だけで楽しむことができます。

建物から出ると、屋外展示があります。こちらは入館料を支払わなくても観ることができます。土井満治さんの作品"水糸の庭

観る角度によって、雰囲気が変わりますね。

土井満治 ”水糸の庭"

六甲高山植物園の方へ木道を歩いていくと、次の作品が見えてきます。
IVAAIU CITY さんの”鳥たちの舞踊

IVAAIU CITY ”鳥たちの舞踊"

こちらも、観る角度を変えると、様々な形に見えます。

散策路を抜けると、六甲高山植物園前に出ます。

せせらぎの散策路

六甲高山植物園は、もう少しあとの時期のほうが、紅葉が見られて良いかと思い、この日はパスしました。このあとは、六甲ガーデンテラスに向かいます。

つづく。