有馬軽便鉄道(国鉄有馬線)十八丁川橋脚跡

十八丁川橋脚跡の場所

先日、有馬軽便鉄道の橋脚跡があることを知り、散歩に行ってきました。だいたいの場所はわかっていたのですが、正確な場所はわからなかったので、とりあえず向かってみました。

2013年に有馬温泉と西宮山口間にバイパスができました(以下のGoogle Map東側の道)。旧道(西側の道)は幅が狭く、観光バスも走りにくかったと思います。バイパスのおかげで安全に走れるようになり、渋滞も解消されました。

一方で、バイパスの場所は、有馬軽便鉄道の跡地だったため、橋脚が取り壊されることになってしまいました。今回の散歩は、この跡地散策です。

近くまで行ってようやくわかったのですが、場所はズバリこちらです。非常にわかりにく場所です。

バイパスから脇道にそれますが、車で走っていると、かなり気を付けていないと通り過ぎます。旧道の喫茶店(カルー)から東へ向かって行ったほうが安全かもしれません。どちらにしてもわかりにくいですが(´・ω・`)

バイパスは、結構スピードがでています。ちょうどこの地点を境に、北側は50km/h、南側は40km/hの制限になっています。この道が40km/hとは考えられません。実際、そんな遅く走っている車は皆無。ママチャリでも50km/hは超えます(`・ω・´)

十八丁川橋脚跡 到着

Google Mapでもわかるように、細い脇道がありますので、そこを下っていくと案内板が、ひっそりと立っています。こんな場所にあるとは。。。周りは田んぼしかなく、もちろん、誰もいません。脇道もバイパスをくぐって反対側に出るだけです。

iPhoneのアプリ「Microsoft Pix」で撮ると、以下のように自動的に見やすく抽出してくれます。上の写真と下の写真を同時に保存してくれますので便利ですね。AI搭載カメラアプリなのです。

このアプリ、なぜかAndroidにはありません(´・ω・`) 無音でシャッターを押せたり、このようにコンテンツの抽出をしてくれたりと機能が豊富ですので、iPhoneの場合は標準カメラは使わず、ほとんどこちらを使っています。

貴重な昔の写真が掲載されていますね。特に、左上の写真は線路上から撮ったのと思いますが、この時代にこのアングルは珍しいように思います。

この案内板以外何もありませんので、一通り読んだあと、また同じ道から帰りました。脇道をあがってバイパスから有馬温泉側(南側)をみるとこのような風景です。プチ棚田のようで、個人的に好きな風景です。天気が悪かったので、どんよりしてますねぇ(´・ω・`)

ちなみに、3年前(2017年5月)に、この近くでLX100を使って撮った写真がこちらです。

こちらは、もう少し北側の西宮山口南インター近くです。

西宮山口南IC付近

このときは、電動自転車で夕陽を求めて走っていました。車だと一瞬で通り過ぎる風景ですが、徒歩や自転車のような速度であれば、新しい光景に出会えていいですね♪ 案内板を見るだけの散歩でしたが、新しい発見があり良かったです。