六甲山記念碑台と原田の森ギャラリー

六甲山ビジターセンター ~ドローンから見た六甲山~

先日、兵庫県立美術館のゴッホ展を見に行こうと午前中に突然思い立ち、向かうことに。いつもながらの無料券があるので、混雑を避けるために平日に行くことにしました(`・ω・´)

いつものように六甲山トンネルに向かう途中、雲の流れを見ていると、タイムラプスを撮りたくなり、記念碑台に向かおうと六甲山超えをすることにしました。そういえば、記念碑台にある六甲山ビジターセンターで何か催しをしていたような。

記念碑台に到着して見ると、六甲ミーツ・アート2019の作品の鯉がまだ残っていました。下の写真は2019年9月に撮ったものです。

六甲ミーツ・アート2019 錦鯉ヘッド

ビジターセンターのイベントは「ドローンから見た六甲山」。展示物は少なかったのですが、9分間の空撮動画もあり、普段は見られない角度からの風景がよかったです。

スタッフの方によると、六甲山在住のアメリカ人の方が撮ったとのこと。話をしているうちにOsmo Pocket の話になり、興味を持っていただいたので、熱弁してしまいました。。。スタッフの方が気さくな方で、楽しくお話できました。

その時、六甲山サイレンスリゾートのカフェが良いと伺ったので、帰ってからホームページで確認しましたが。。。貧困おじさんにはとても手が出ない料金だったため、そっとページを閉じておきました(´・ω・`)

原田の森ギャラリーへ

結構話をしたので、タイムラプスは次回にして下山することにしました。県立美術館に行こうと思っていましたが、やっぱり原田の森ギャラリーに変更。こっちの方が、開催期間が短いので、見られるときに行っとかないということで。ころころ予定が変わります。

下山途中、大阪湾がよく見えたので六甲ケーブル下駅付近の大月大橋から撮影。

大月大橋

このときの原田の森ギャラリーの展示はING兵庫県美術作家2020展です。立派な冊子をいただき、撮影も自由に可能とのこと。むしろ、SNSで拡散してくださいと言った話が聞こえてきました。それではということで、Osmo Pokcet とLX100 を両方持って、気に入ったものから撮影開始!ちなみに、Twitter やInstagram はやっていません( ・`ω・´)

どの作品も、ほんとに素晴らしい!個人的には、県立美術館に展示される作品よりも楽しんで見られました。平日ということもありますが、ほとんど人がいないんですよね~。いい作品ばかりで、さらに無料なのに。

個人的にすごいと思ったのが下の絵です。写真じゃないんですよ!

絵とは思えない透明感。こんな表現ができることに驚きました。

美浪 恵利さん、(左)鏡花水着き (右)風薫る青

こんなインパクトのある絵もありました。

角間 好さん、「激安良品」または「パチモン天国」
花房 完昇さんの作品

他にもたくさんのすばらしい作品がありました。また、来年も楽しみです(`・ω・´)
 

結局、記念碑台の展示と原田の森ギャラリーを見ただけでしたが、どちらもすごく良かったです。今度こそは、ゴッホ展に行きます。あと、横尾忠則現代美術館も行く予定です。