兵庫陶芸美術館 TAMBA NOW+ 2020 その1 – The Museum of Ceramic Art, Hyogo –

興味はない!?

兵庫陶芸美術館に行ってきました。

兵庫陶芸美術館 The Museum of Ceramic Art, Hyogo – 土と語る、森の中の美術館

元々、美術や陶器に特別な興味があるわけではなく、お金を払ってまで行く、、、ということはめったにありませんでした。しかし、ここは無料の券が毎回手に入るため、楽しみになってきて、ここ2,3年はかかさず特別展を見に行っています。

専門的なことはさっぱりなので、良い・普通・イマイチぐらいのざっくりとした感覚で見ています。あと、博物館・美術館の中の雰囲気は好きなんですよね~。

気温が高いという予想だったので、防寒装備の弱い、大きい方のバイク(CL400)で出かけました。久しぶりでなかなかエンジンかからず、キックの連続で汗が。。。このバイクはセルが付いていないんですよ。400ccなのでストロークが大きく疲れます。。。

出発

12時前に出発。遅い。。。(´・ω・`) でも、自宅からは1時間かからずに行けます。曇りの中走って45分ほどで到着。気温は10℃ぐらいあったので、まあまあ。

陶芸美術館前の道から見える山並みはいつ見ても大好きです。稜線の形がいいんですよ。あと、春の新緑、秋の紅葉時は特にきれいです。下の写真は2018年11月に、陶芸美術館近くにある和田寺から東側を撮ったものです。

和田寺から東を望む (2018/11)

現在の特別展は「TAMBA NOW+ 2020」「神農巌展 堆磁」「丹波焼の世界 season3」の3つです。「丹波焼の世界」の一部以外は、なんとすべて撮影OK!(`・ω・´)

Osmoで撮ると動画と間違われそうなので、LX100で撮っています(動画は撮影不可)

兵庫陶芸美術館 エントランス

2階の展示

2F, 1F, B1Fと順番に見ていくわけですが、今回の特別展は丹波の作家さんの作品群。下の階へ行くほど、若い世代の作品なのです。気に入った作品を撮っていきました。

まず、2階です。

市野信行さん 「泥釉彫文花器」
不明(解説撮り忘れ)
市野 勝さん 「曙」

続いて、神農 巌展。

神農 巌展 「堆磁」
祈り「龍」
青磁堆磁線文鉢
青磁堆磁線文鉢
青磁堆磁線文鉢

次は1階を見ていきます。

その2へ続く。